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    <title>薬剤師さんのアロマコラム</title>
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    <description>薬剤師塚本麻美がすすめるアロマ・ハーブの情報その他</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2010-10-14T11:19:12+09:00</dc:date>
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    <title>生活と香り</title>
    <description>こんにちは。
またまたご無沙汰してしまいました。ごめんなさい。

最近商業ビルなどでもアロマの香りがよくします。
アロマなんだけど、色々混ざった香り・・・。
さて、いったい何の香りなんだろう？！
そんな風にずっと思っていました。

ちなみに私はそこそこ精油を持っているのですが
フタ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[こんにちは。<br />
またまたご無沙汰してしまいました。ごめんなさい。<br />
<br />
最近商業ビルなどでもアロマの香りがよくします。<br />
アロマなんだけど、色々混ざった香り・・・。<br />
さて、いったい何の香りなんだろう？！<br />
そんな風にずっと思っていました。<br />
<br />
ちなみに私はそこそこ精油を持っているのですが<br />
フタをあけなくても、その引き出しを開けると<br />
ほんのりアロマが漂ってきます。<br />
<br />
「是非こんな匂いを部屋に漂わせたい！」<br />
<br />
ある日、ショップで「あ、これこれ！」<br />
という香りに出会いました。<br />
もちろんブレンドされています。<br />
箱を見るとブレンドされた精油名が書いてありました。<br />
<br />
ラベンダー<br />
ローズウッド<br />
ゼラニウム<br />
オレンジ<br />
<br />
家にあるものばかり！<br />
と早速家で適当にブレンドしてルームスプレーに。<br />
（ローズウッドは多めがお勧め。オレンジは控えめに）<br />
<br />
最近は夫が帰ってくる前に玄関にスプレーをしてお迎えしています♪<br />
結構オススメ出来ますよ。<br />
<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>アロマ</dc:subject>
    <dc:date>2010-10-14T11:19:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>塚本麻美</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>塚本麻美</dc:rights>
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    <title>乳がん</title>
    <description>先日、20年ぶりに高校の同級生と会いました。
小さな同窓会です。

20年ぶりなんてドキドキだったのですが
みんなあっという間に学生に戻ってしまった感じで
とっても楽しかったです。

しかしまあ、そろそろ気になってくるのは健康のこと。
ガンの検診でマンモグラフィーの話になったり。
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[先日、20年ぶりに高校の同級生と会いました。<br />
小さな同窓会です。<br />
<br />
20年ぶりなんてドキドキだったのですが<br />
みんなあっという間に学生に戻ってしまった感じで<br />
とっても楽しかったです。<br />
<br />
しかしまあ、そろそろ気になってくるのは健康のこと。<br />
ガンの検診でマンモグラフィーの話になったり。<br />
高校時代にはそんな話するハズもなく<br />
「年とったんだな」<br />
なんてちょっと思ったりしました(笑）<br />
<br />
乳がんの患者さんにはほぼ一定の共通があります。<br />
（もちろん、家族性などの因子によることもありますが・・・）<br />
<br />
それが食事です。<br />
高脂肪食、アルコールなどによる肥満（ぽっちゃり）の方が多いのです。<br />
実際、「世界ガン研究基金」でも<br />
アルコール、肥満は「リスクを上げる可能性が高い」と発表しています。<br />
<br />
またアメリカにある「米国ガン研究協会」ではガンの予防として以下のことが<br />
重要と話しています。（一部抜粋）<br />
<br />
１．痩せすぎることなく，可能な限り体重コントロールする。<br />
２．毎日少なくとも30分間運動を行う。<br />
３．砂糖が多い甘い飲み物を避け，エネルギーの多い食品（特に砂糖を加え，線維が少なく，脂肪が多い加工食品）の摂取を制限する。<br />
４．より多くの野菜，果物，全穀物，大豆など豆類を食べる（可能なら1日400g以上）。<br />
５．赤肉（牛肉、豚肉、羊肉など）の摂取を制限し，特に加工肉（ハムなど）は避ける(1週間で500g未満）。<br />
６．1日のアルコールは、ワインをグラスで男性では2杯，女性では1杯までに制限する。<br />
７．塩分が多い食品や塩で加工した食品を制限すること（塩分摂取量は1日6g未満）。<br />
８．がんの予防の目的でサプリメントは使用しないこと。<br />
<br />
もう私も十分気になる年にはなっているのでこういったことを気をつけていこうと思います。]]></content:encoded>
    <dc:subject>食事</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-15T12:17:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>塚本麻美</dc:creator>
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    <dc:rights>塚本麻美</dc:rights>
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    <title>復活！アロマコラム</title>
    <description>お久しぶりです。こんにちは。
アロマコラムを復活することにしましたが
今度からはアロマだけでなく、サプリメント、食事、ガン、
薬を貰うときの色々な相談についてお話していこうと思います。

それから恋愛についてもお話していきたいですね～！

薬剤師業務もさることながら、
自身も結婚し、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[お久しぶりです。こんにちは。<br />
アロマコラムを復活することにしましたが<br />
今度からはアロマだけでなく、サプリメント、食事、ガン、<br />
薬を貰うときの色々な相談についてお話していこうと思います。<br />
<br />
それから恋愛についてもお話していきたいですね～！<br />
<br />
薬剤師業務もさることながら、<br />
自身も結婚し、また他の人のマッチングをして結婚へゴールインさせた実績もあり<br />
「婚活」ブームは去ったかもしれないけれど思うところは多々あります。<br />
<br />
変な薬剤師ではありますが気軽にご相談頂ければと思います。<br />]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-08T19:02:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>塚本麻美</dc:creator>
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    <dc:rights>塚本麻美</dc:rights>
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    <title>吹き出物　その４</title>
    <description>こんにちは。とうとう8月も最後ですね。
また明日から満員電車の始まりかと思うとちょっとブルーになったりします。
こんな時はローズマリーやペパーミント、レモンの精油を朝から吸入して、
満員電車に負けないように気合だけでも入れようかと思っています。

さて、吹き出物の最終回ですが、今回は吸入の...</description>
    <content:encoded><![CDATA[こんにちは。とうとう8月も最後ですね。<br />
また明日から満員電車の始まりかと思うとちょっとブルーになったりします。<br />
こんな時はローズマリーやペパーミント、レモンの精油を朝から吸入して、<br />
満員電車に負けないように気合だけでも入れようかと思っています。<br />
<br />
さて、吹き出物の最終回ですが、今回は吸入の仕方です。<br />
ティッシュを用いるのはベルガモットが黄色の精油ですから<br />
ハンカチなどに落とすと着色するためです。<br />
<br />
また特に柑橘系の精油は熱に不安定な成分を含むために<br />
アロマポットやアロマランプを使うと香りに変化が生じやすいので<br />
そのまま香りを楽しむことが一番おすすめなのです。<br />
<br />
確かに精油のボトルを開封したら半年くらいを目安に使い切るのも柑橘系の精油ですよね？<br />
精油を抽出する際にも熱を全く加えない「圧搾法」という、<br />
果皮を機械で絞って精油を得る方法をとっています。<br />
<br />
柑橘系に多く含まれている「モノテルペン系炭化水素類」が劣化の原因になっているようです。<br />
また、ベルガモットは強く嗅ぎ過ぎると気分を悪くすることもあるので注意が必要ですから<br />
その点に関しても説明致しました。<br />
<br />
4週にもわたってこのことについて書きましたが、<br />
今ごろご相談者は香りですこしは癒されていらっしゃるのかな、<br />
なんてたまに思い出したりしています。<br />
<br />
現代はストレス社会とよく言われていますが、なんでもストレスのせいにするだけではなく、<br />
香りや音楽、趣味、食など様々な方面からストレスを解消することも大切です。<br />
<br />
そんな方法を今後もご提案していけたらいいなあと考えています。<br />
香りをかいで小さなストレスが緩和することが、大きな疾患の予防になることも充分にあります。<br />
身体に起こった小さなサインを逃さないようにして「ストレスだ」と感じるだけでなく、<br />
上手に対処していきたいですね。<br />
<br />
ちなみにですが、その後もまた「吹き出物」に悩む方がいらっしゃいました。<br />
全く精神的にも身体的にも問題のない方でしたので、<br />
綿棒にティートリーの精油をちょっと落として患部にチョコチョコつける方法をおすすめしました。<br />
これは完全にティートリーが持つ薬理作用（抗菌・抗真菌）を期待したものです。<br />
本当にケースバイケースなんですよね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>症例</dc:subject>
    <dc:date>2009-09-05T09:23:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>塚本麻美</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>塚本麻美</dc:rights>
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    <title>内肺葉　その１</title>
    <description>こんにちは。とうとう4月に突入しましたね。
うちの近所ではサクラがちらほら咲き始めました。
みなさんのところはいかがですか？

さて、今回は内胚葉タイプについてお話します。
内胚葉は消化器系が特に発達し、生まれつき栄養の吸収能力に
優れたタイプのために太りやすいタイプと言えます。
「そ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<font size="2">こんにちは。とうとう4月に突入しましたね。<br />
うちの近所ではサクラがちらほら咲き始めました。<br />
みなさんのところはいかがですか？<br />
<br />
さて、今回は内胚葉タイプについてお話します。<br />
内胚葉は消化器系が特に発達し、生まれつき栄養の吸収能力に<br />
優れたタイプのために太りやすいタイプと言えます。<br />
「そんなに食べてないのに太ってしまう･･･」なんてお悩みの方は<br />
内胚葉タイプなのかもしれませんね。<br />
<br />
外見的な特徴は、色白で全体的に丸みをおびています。<br />
顔は丸顔かやや下膨れ気味でお肌はやや乾燥気味です。<br />
身体は皮下脂肪が発達し、鎖骨や腰骨も目立ちません。<br />
手足はやや小さめで、ふっくらして肉づきが良いのが特徴です。<br />
<br />
性格的な特徴は、気さくで誰からも好かれ、<br />
環境や仕事にも順応しやすいけれども何事も楽しければいいという努力を嫌い、<br />
無責任な一面もある明朗型と何事もゆったりと丁寧に対応するものの、<br />
慎重なために取り越し苦労が多く愚痴っぽいところや、<br />
やや気が小さく不安を感じやすい一面を持つ抑うつ型の二つのパターンがあります。<br />
全体的に人情に厚く、世話好きが多いようです。<br />
<br />
体調的な特徴は、炭水化物が不完全燃焼しやすく、<br />
カルシウム不足に陥りやすいことがあります。<br />
ですから炭水化物の過剰摂取は控え、<br />
カルシウムを積極的に摂取することが望ましいでしょう。<br />
エネルギー効率が良いため、少ない栄養で体を維持できますから<br />
特に夕食のカロリーは減らした方がいいタイプと言えます。<br />
<br />
内胚葉タイプはこのようなことから、<br />
「肥満」「糖尿病」「心臓病」「高血圧」「高脂血症」「脂肪肝」「躁鬱病」<br />
などになりやすいと考えられています。<br />
ではこのタイプにはどんなハーブやアロマが適しているでしょうか？<br />
次週にまたお話しますね。<br />
</font>]]></content:encoded>
    <dc:subject>体質学</dc:subject>
    <dc:date>2005-04-01T09:31:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>塚本麻美</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>塚本麻美</dc:rights>
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    <link>http://pharmaroma.blog.shinobi.jp/%E7%97%87%E4%BE%8B/%E5%90%B9%E3%81%8D%E5%87%BA%E7%89%A9%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%93</link>
    <title>吹き出物　その３</title>
    <description>こんにちは。残暑をいかがお過ごしですか？
私は日曜、月曜と安曇野へ行き、薬膳の会に参加してきました。
薬草を見て、薬膳を食べる。そして清々しい安曇野の空気をたくさん吸ってリフレッシュしました！
また仕事頑張るぞーって思いました。

今週は先週の吹き出物の続きです。
私のあごに出来ていた吹...</description>
    <content:encoded><![CDATA[こんにちは。残暑をいかがお過ごしですか？<br />
私は日曜、月曜と安曇野へ行き、薬膳の会に参加してきました。<br />
薬草を見て、薬膳を食べる。そして清々しい安曇野の空気をたくさん吸ってリフレッシュしました！<br />
また仕事頑張るぞーって思いました。<br />
<br />
今週は先週の吹き出物の続きです。<br />
私のあごに出来ていた吹き出物ですが、だいぶ解消されました。<br />
これは「冷え」からくることが多いのです。会社の中の冷房がとってもきいているので、<br />
冷えてしまっていたんですね。上着を羽織るようにしたら解消されました。<br />
<br />
ところで、先々週にお話したお客さまに私がおすすめした精油は、<br />
その方のおおよその性格とライフスタイルから「ベルガモット」でした。<br />
<br />
ベルガモットは「イタリアオレンジ」の果皮から抽出される精油で<br />
普通のオレンジよりもフローラル系でシャープな香りの印象があります。<br />
紅茶の「アールグレイ」の香り付けに使用されることでも有名です。<br />
<br />
柑橘系の果皮から抽出した精油の中では一番心に働きかける精油であると考えています。<br />
特にストレスを解放出来ず自分の中に抱え込んでしまい、 <br />
湿疹や咳としてそのストレスを体が表現している場合には効果的です。<br />
性格的には神経が細やかな方や周りの人へ気を配る方、<br />
自分がうまく出せない方に比較的好まれる香りです。<br />
<br />
ご相談者の場合、自分をいつも元気に見せてしまいがちで、<br />
なかなか弱い部分を見せられなかったり、<br />
解消が困難な漠然とした不安を抱えていらっしゃったので、<br />
まずベルガモット香りをかいでいただきました。<br />
<strong><br />
<font color="#ff9900">「とてもいい香り！」<br />
</font></strong><br />
ととても嬉しそうにされて私もなんとなく幸せな気分になりました。<br />
その後いくつかの精油の香りをお試しいただきましたが、<br />
やはりベルガモットが一番いいとおっしゃってご購入されました。<br />
香りはティッシュに1，２滴落としてお部屋に拡散させるか、<br />
ティッシュに1滴落として外出時でも楽しむ方法をおすすめしました。<br />
<br />
長くなりましたのでその使用法の理由などについてはまた来週に。<br />
あと1週だけこの話、お付き合いくださいね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>症例</dc:subject>
    <dc:date>2004-08-24T09:17:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>塚本麻美</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>塚本麻美</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://pharmaroma.blog.shinobi.jp/%E7%97%87%E4%BE%8B/%E5%90%B9%E3%81%8D%E5%87%BA%E7%89%A9%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92">
    <link>http://pharmaroma.blog.shinobi.jp/%E7%97%87%E4%BE%8B/%E5%90%B9%E3%81%8D%E5%87%BA%E7%89%A9%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92</link>
    <title>吹き出物　その２</title>
    <description>みなさん、こんにちは。
今回は長くなりそうなので早速前回の続きからお話しますね！

ちなみに前回の髪の話ですが、交感神経が活性化されることによって
皮脂分泌が盛んになるものの、血管が収縮し栄養が行き届かないことが
一因と考えられているようです。

私の額に出来た無数の「吹き出物」につい...</description>
    <content:encoded><![CDATA[みなさん、こんにちは。<br />
今回は長くなりそうなので早速前回の続きからお話しますね！<br />
<br />
ちなみに前回の髪の話ですが、交感神経が活性化されることによって<br />
皮脂分泌が盛んになるものの、血管が収縮し栄養が行き届かないことが<br />
一因と考えられているようです。<br />
<br />
私の額に出来た無数の「吹き出物」については<br />
プロスタグランジンの方が交感神経やコルチゾールよりも関係しているのではないかな、<br />
と考えています。<br />
まあそれも元をたどっていけば交感神経が活性化した事によるものだと思いますが。<br />
<br />
またまた裏付けがない話になってしまいますが、<br />
どうも色々な方と接して得た個人的なデータによると、<br />
<br />
<strong>「ストレス発散がヘタでどちらかというと自分の中に溜め込んでしまう人」や<br />
「自分を必要以上に元気に見せようと思う人」、「言いたい事を我慢してしまう人」<br />
</strong><br />
などは「吹き出物」や「咳」という形のストレス症状が発症しやすいように感じます。<br />
<br />
つまりどこか自分の中に発散できずに抱えてしまったストレスを<br />
別の形で体が表現している生理的な反応だと言えるのではないでしょうか？<br />
私自身「吹き出物」症状が出た時は、<br />
強度のストレスを発散出来ないで溜め込んでしまっていました。<br />
後になって「額に出来る吹き出物はストレスが関係する事が多い」と知って、<br />
「あの時の吹き出物大量発生はストレスが原因だったのか！」と、とても自分自身納得しました。<br />
<br />
先日も実はちょっとストレスがあったものの、額にはあまり出来なかったんです。<br />
たいしてストレスにも感じていなかったのか、と自問自答していたのですが(笑)、<br />
大きな吹き出物が３、４個こめかみのあたりに出来ていて痛かったのです。<br />
<br />
調べてみると強度のストレスはこめかみに出来るようです。<br />
もちろん、「絶対」ではないですが「当てはまる事が多い」と考えています。<br />
<br />
また、ストレス以外でもホルモンバランスの乱れでは目の下や髪の生え際に、<br />
胃腸のトラブルでは鼻の下に、肉体的な疲労や肝臓などのトラブル、<br />
落ち込みなどでは頬に、それぞれ出来やすいようです（全て私には該当しました）。<br />
<br />
最近私はあごの下に出来て気持ちが悪いのですが、これも心当たりがありました！<br />
これについてはまた次週に続きますね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>症例</dc:subject>
    <dc:date>2004-08-17T09:13:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>塚本麻美</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>塚本麻美</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://pharmaroma.blog.shinobi.jp/%E7%97%87%E4%BE%8B/%E5%90%B9%E3%81%8D%E5%87%BA%E7%89%A9%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91">
    <link>http://pharmaroma.blog.shinobi.jp/%E7%97%87%E4%BE%8B/%E5%90%B9%E3%81%8D%E5%87%BA%E7%89%A9%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91</link>
    <title>吹き出物　その１</title>
    <description>こんにちは。毎回言っているようなような気がしますが本当に暑いですね。
先日、統合医療に携わっている薬剤師さんにお会いしましたが、
暑さを吹き飛ばすようなイキオイをお持ちの方々ばかりでした。
私も夏バテしている場合ではないなあと危機感を覚えました。

さて、今回は「吹き出物」についてです。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[こんにちは。毎回言っているようなような気がしますが本当に暑いですね。<br />
先日、統合医療に携わっている薬剤師さんにお会いしましたが、<br />
暑さを吹き飛ばすようなイキオイをお持ちの方々ばかりでした。<br />
私も夏バテしている場合ではないなあと危機感を覚えました。<br />
<br />
さて、今回は「吹き出物」についてです。<br />
「ニキビ」のように思春期に出来るものは除きますが、<br />
結構体の状態を反映していることがあるんですよ。<br />
<br />
先日、「私に合う精油を選んでください」と30代半ばくらいの女性からご相談を受けました。<br />
その方は元気イッパイで前向きなように見えました。<br />
本人もそのような性格でストレスをためにくく、<br />
言いたいことはバンバン言ってしまう方だとおっしゃっていました。<br />
<br />
月経周期も正常、健康で医薬品の服用もありませんでした。<br />
しかしちょっと気になったのは額にだけ出来ていたいくつもの吹き出物。<br />
なにかストレスを抱えていらっしゃるのでは？と感じました。<br />
<br />
「最近何かお疲れはありました？」<br />
<br />
と聞いてみると、最近事業を興したばかりでうまくいくか心配とのこと。<br />
それはどこにも発散できないストレスですね、と聞いて納得した次第です。<br />
<br />
おそらくこの方はいつも自分を元気に見せてしまう方なんでしょうね。<br />
もちろん元気に前向きに生きていくことはとても大切ですが、<br />
自分の心に偽って無理に明るく振舞おうとすると<br />
このように体に反応があらわれる場合があるようです。<br />
<br />
また、漠然とした解消できないストレスを抱えてしまったことも<br />
「吹き出物」の一因と考えられます。<br />
ストレスって本当にすごいもので、「一晩で髪が抜け落ちた」なんていう話も聞きますよね。<br />
<br />
どういうメカニズムかはハッキリ分かっていないと思いますが、<br />
ストレスにより交感神経やコルチゾールが活性化されることが一因のようです。<br />
そういう私も実は一晩で突然額に「吹き出物」が30～40程出来てしまい、<br />
翌朝起きてビックリしたことがあります。<br />
当時ストレスでこのような反応が起こる事を私は知らなかったものですから。<br />
長くなりましたので、また次週に。]]></content:encoded>
    <dc:subject>症例</dc:subject>
    <dc:date>2004-08-10T09:10:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>塚本麻美</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>塚本麻美</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://pharmaroma.blog.shinobi.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96/%E6%9C%88%E6%A1%83%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92">
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    <title>月桃　その２</title>
    <description>こんにちは。早速今回は先週の続きからです。

「月桃」に通経作用があるから女性ホルモンのバランスによって香りの感じ方が違うのか？
これについてまだ良くは分かっていませんが、
沖縄の民話の中には月経と関与した話もあるそうで、
やはり古来からそういう用途も考えられていたのではないかと言われてい...</description>
    <content:encoded><![CDATA[こんにちは。早速今回は先週の続きからです。<br />
<br />
「月桃」に通経作用があるから女性ホルモンのバランスによって香りの感じ方が違うのか？<br />
これについてまだ良くは分かっていませんが、<br />
沖縄の民話の中には月経と関与した話もあるそうで、<br />
やはり古来からそういう用途も考えられていたのではないかと言われています。<br />
<br />
精油の成分はシネオールやテルピネン-4-オール、&alpha;-ピネン、&beta;-ピネンなどが知られています。<br />
これらの成分からは去痰や抗菌作用などがあることはなんとなく分かりますね。<br />
しかし、解明されている成分は50％ちょっとで、残りは依然として不明です。<br />
その中に何か通経作用に関わる成分が隠されているのかもしれませんね。<br />
<br />
先週、月桃に期待される効果に防虫を挙げましたが、<br />
夏場は本当に虫除け対策は必要不可欠ですよね。<br />
薬局で講習会をするときには、蚊よけ対策としてゼラニウムを使った虫除けスプレーをよく作りますが、<br />
月桃は特にゴキブリ忌避作用が高いようです。<br />
月桃の植物を置いておくと家の中にゴキブリが入ってこられないとか。<br />
･･･といってもなかなか月桃の植物を手に入れることは難しいですので、<br />
精油をコットンに1滴落としてゴキブリが来そうな所に置いておくといいと思います。<br />
<br />
また、美白成分で一時有名になった「コウジ酸」は<br />
お酒を作る人の手が白い事から発見されましたが、<br />
同様に月桃の葉を刈る人の手も白いのだそうです。<br />
<br />
どうやら美白成分をやはり含んでいるとのこと。<br />
そう聞いてから毎日キャリアオイルに1滴落として<br />
クレンジング兼フェイシャルマッサージをしていますが、<br />
今のところ効果は？？？･･･。コウジ酸もそうでしたが、続けないとダメなんですよね(笑)<br />
頑張って続けてみようと思います。<br />
（※コウジ酸は現在発ガン性の可能性から製造・販売は中止となっています）<br />
<br />
その他、筋弛緩作用、血圧降下作用や、血液サラサラ作用などがあると言われています。<br />
個性的な香りのために好き嫌いがハッキリ分かれそうではあるので、<br />
もし香りが気に入ったものであれば体が受け入れてくれると思って試してみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
香りが結構強いので1滴使えば何にでも充分だと思います。<br />
嫌いだと感じたのが嘘のように今ではお香まで月桃を使っている、<br />
今作者のマイブーム精油の一つ、月桃のご紹介でした。]]></content:encoded>
    <dc:subject>ハーブ</dc:subject>
    <dc:date>2004-08-03T09:06:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>塚本麻美</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>塚本麻美</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://pharmaroma.blog.shinobi.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96/%E6%9C%88%E6%A1%83%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91">
    <link>http://pharmaroma.blog.shinobi.jp/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96/%E6%9C%88%E6%A1%83%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91</link>
    <title>月桃　その１</title>
    <description>こんにちは。猛暑が続きますね。
こうなると食欲も失せたり、胃もたれしやすくなりますが、
レモングラスのハーブティで消化を促進したり、
キャベツを食べて荒れた胃の粘膜を修復したりするといいと思います。

「キャベツがハーブなの!?」と聞かれそうですが、
西洋で昔から傷や関節炎、胃腸薬などに...</description>
    <content:encoded><![CDATA[こんにちは。猛暑が続きますね。<br />
こうなると食欲も失せたり、胃もたれしやすくなりますが、<br />
レモングラスのハーブティで消化を促進したり、<br />
キャベツを食べて荒れた胃の粘膜を修復したりするといいと思います。<br />
<br />
「キャベツがハーブなの!?」と聞かれそうですが、<br />
西洋で昔から傷や関節炎、胃腸薬などにも使われて<br />
家庭の常備薬のように使われていたようです。<br />
<br />
現在でもキャベツに含まれる成分ＭＭＳＣ（メチルメチオニンスルホニルクロライド）<br />
が胃腸薬の主要成分になっているものがありますよね。<br />
キャベツに似た名前の胃腸薬あたりの(笑)。<br />
食欲がない時に、私はよくニンニクと一緒にスープを作って食べています。<br />
<br />
前置きが長くなりましたが、今回は胃にもちょっと関係のある「月桃」の話をしようと思います。<br />
みなさんは「月桃」（げっとう）をご存知ですか？<br />
<br />
最近では様々なメディアで報告されていますのでご存知の方も多いのでは？と思います。<br />
去痰、抗菌、消臭、防虫、解毒、健胃などいろいろ効果があると言われています。<br />
ショウガ科の植物なので、ショウガ同様に健胃としての効果が期待されるのでしょうか？<br />
ハーブティとしても販売されているので、やはり胃が弱っている時に飲むのはいいようですね。<br />
<br />
「月桃」は中国から伝えられた名前で、<br />
その他にも「さんにん」（沖縄での呼び方）や「シェルジンジャー」（ハワイでの呼び方）など<br />
呼び方はいろいろあります。<br />
<br />
この精油が販売されてすぐに、私はこの精油の香りを試したのですが、<br />
ツンとするようなちょっと嫌な感じを受け、それきりになっていましたが、<br />
良い香りだと購入される方も多くいらっしゃり、<br />
「本当にひとそれぞれ好みが違う」とその時は感じました。<br />
<br />
ある日、再び私も香りを試してみると、今度は甘くていい香りに感じました。<br />
クラリセージもなのですが、月経周期によって<br />
香りの感じ方に違いを感じる精油があるように思います。<br />
またまた長くなってしまったので、次週に続きます。]]></content:encoded>
    <dc:subject>ハーブ</dc:subject>
    <dc:date>2004-07-27T09:03:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>塚本麻美</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>塚本麻美</dc:rights>
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